| Q1. | AS/400のスケジューラー(WRKJOBSCDE)とどこが違うのですか? |
| A1. | 起動条件として、先行ジョブの終了、イベント待ちの指定ができます。 |
| Q2. | 24時間連続運転運用でも使用できますか? |
| A2. | 問題なく使用できます。 |
| Q3. | ジョブの正常終了、異常終了の判断はどのようにしているのですか? |
| A3. | 通常のSBMJOBと同一判断を行っています。 |
| Q4. | 基本機能のリカバリー対応とオプション機能のオートリカバリーの違いは? |
| A4. | 基本機能では、どんな理由であれ異常終了した場合の処置を指定できます。 オートリカバリーでは、メッセージID毎の対応を指定できます。 |
| Q5. | グループを追加したのですが、スケジュールに反映されません。 |
| A5. | オペレータメニューの「スケジュール臨時再作成」で追加してください。 |
| Q6. | 自分でCLからSBMJOBしたらどうなりますか? |
| A6. | 実行そのものは問題なく行われますが、監視はされません。 |
| Q7. | サブシステムなどの実行環境はどうなりますか? |
| A7. | クラス、グループ、ジョブ単位にジョブ記述を指定できます。 |
| Q8. | AUTOSTARTのDATEパラメータの内容を教えてください。 |
| A8. | *TODAY:システム日付 *AUTODAY:AUTO/400上の処理日付 |
| Q9. | パラメータ使用時CL上での記述ルールはありますか? |
| A9. | 特にありません。タイプ、サイズが一致していればOKです。 |
| Q10. | パラメータ日付を使用する場合、データタイプは文字型、数字型どちらでも使用可能ですか? |
| A10. | どちらも使用可能です。数字は10進数で指定できます。 パラメータの数は、最大40個まで指定できます。 最大桁数は、文字型は32桁、数字型は15桁です。 |
| Q11. | AUTO/400上の処理日付を取込む方法はありますか? |
| A11. | AUTO/400上で実行していれば可能です。 |
| Q12. | マスターを変更した場合、即スケジュールに反映させるには? |
| A12. | スケジュール臨時再作成で、当日からの指定で行ってください。 |
| Q13. | ジョブ実行環境およびプログラム詳細登録が共に未登録の場合はどうなるのか? |
| A13. | ジョブ記述AUTO400JBDに指定された環境で実行されます。 |
| Q14. | 実行時に指定したジョブ記述がない場合はどうなりますか? |
| A14. | AUTO400JBDが使用されます。ジョブ記述の変更、削除の場合は十分注意してください。 |
| Q15. | 予定スケジュール変更の際、臨時ジョブでパラメータ変数を指定したのですがエラーになってしまいます。 |
| A15. | 指定したパラメータ変数は、予定スケジュールで使用されていないとエラーになります。 |
| Q16. | PTFレベルを調べるにはどうしたらよいですか? |
| A16. | どの画面でも結構ですので、PF1を2回押してください。 |
| Q17. | 日次緊急条件更新で起動日付、時刻を翌日以降のものにした場合はどうなるのか? |
| A17. | 変更対象グループが翌日繰越しの指定になっていれば、翌日以降の時刻がくるまで待機します。 翌日繰越しの指定がなければ一日の最後で自動終了となり、実行はされません。 |
| Q18. | システム日付の形式がmmddyyなのですが大丈夫ですか? |
| A18. | 問題なく使用できます。 但し、AUTOSTARTコマンドで日付を指定する場合は、yyyymmddの形式で指定してください |
| Q19. | 常駐している3つのジョブのそれぞれの役目は? |
| A19. | それぞれ以下のような処理を行っています。 WAC100R:先行条件、起動時刻、コマンド起動(AUTOSTART)の条件が解除されたかをチェックする。 WAC200R:パラメータの組立て、プログラム展開などを行い、ジョブを投入する。 WAC300R:投入されたジョブの終了報告、状況監視を行う。 |
| Q20. | 夜中の12:00に、実行したい場合の時刻はどのように指定したらよいですか? |
| A20. | 条件登録で、「24:00」と指定してください。 この画面では、0:01〜24:00の間で指定できます。 |
| Q21. | スケジュール臨時再作成でスケジュール作成指示を行ったのですが、作成されていません? |
| A21. | モニターが起動されているかを確認してください。 モニターを起動することにより作成されます。 |