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AUTO/400 Q&A(注意事項)
 
2004/01/14 修正公開
 
 


1. スケジュール再作成時の注意事項
@ 全てまたはクラス単位で、当日分から行う場合はすでに実行済みのグループがあった場合は、2度実行されます。
A 当日分から行う場合、終了済みのグループを先行とすると起動条件がない状態になります。
B 一時変更している分は元にもどります。
C 個別指定での再作成を行った場合、そのグループについてのみの先行関係を作ります。
追加したグループを先行としているグループについては先行関係は更新されません。

2. モニター・ジョブ(WAC100R,200R,300)の MSGW は大丈夫?
問題はありませんが、本当に 「MSGW」 になる可能性もあります。
例えば、スペースオーバーの場合が考えられます。

3. 臨時スケジュールを追加する場合、ジョブ記述を使用している時は必ず指定してください。指定がないとAUTO400JBDが使用されます。

4. カレンダーを変更した場合すでに作成済みのスケジュールについては、スケジュール再作成を行わないと反映されません。

5. 一日の開始時刻を変更した場合、モニターを再起動することにより反映されます。
当時刻を変更する場合は、旧開始時刻の前後のジョブの起動時刻の見なおしを行ってください。
(一日のサイクルが変わってきます。)

6. カレントライブラリーは動作モニターを立ち上げたユーザープロフィールの CURLIB パラメータに指定されているライブラリーになります。

・AUTO400V3で立ち上げた場合は、カレントライブラリーは「AUTO400V3」になります。
・カレントライブラリーは、CLの中で CHGLIBL CURLIB(XXXXXXX) で設定してください。

7. 以下のような新規ジョブを当日から実行したい場合は、@→A→Bの順に、追加してください。

GRP1→GRP2→GRP3
@ GRP1 を当日スケジュールに追加
A GRP2 を当日スケジュールに追加
B GRP3 を当日スケジュールに追加
先行となるグループをまず追加してから行わないと先行がつきません。(当日からの場合のみ)

8. システム環境設定で通知端末を指定している場合は、端末の装置記述が存在しないとスケジュールが作成されません。

9. マシンあるいは AUTO/400 を何日間か停止した場合、その間にスケジュールされるべきものがあれば AUTO/400 を起動した時点でスケジュールを作成し実行します。
例えば、3日間停止した場合は、起動した時点で3日分のスケジュールが作成されます。
但し、「繰越しなし」のジョブは自動終了になり実行はされません。
「繰越しあり」になっていれば過去のものでも実行されます。


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